コンパイルする準備
準備
バイナリで普通に配付されている1.80をインストールします。
初期データも読み込んで、残りの新規データもダウンロードしておきます。
ここでは、デフォルトのc:\Program Files\OmegaChartにインストールされているものとします。
バージョン管理にsubversionを使っているので、同様に管理する場合は、subversionの設定が必要です。
ここでは、subversionは、ホスト「svnsrv」でsvnプロトコルで提供されているものとします。
コマンドラインでの操作のためにCygwinを使っています。
subversionに登録
バージョン管理のためにsubversionの管理下にしました。
mkdir c:/tmp_omegachart
OmegaChart180_src.tar.gzを解凍して、c:/tmp_omegachart/src以下になるようにコピーします。
svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart -m "" svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/trunk svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/tags svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/branches cd c:/tmp_omegachart svn import . svn://svnsrv/OmegaChart/trunk -m "" cd .. rm -r c:/tmp_omegachart
まずはtrunkに登録します。登録したら作業用の領域は要らないので削除します。
svn copy svn://svnsrv/OmegaChart/trunk \
svn://svnsrv/OmegaChart/tags/release-1.80
続いてrelease-1.80タグを設定。
cd c:/ svn co svn://svnsrv/OmegaChart
実作業用にチェックアウトします。
これでsubversionへの追加は完了です。
ビルド
C:\OmegaChart\trunk\srcのzanetti.slnをダブルクリックしてVisualStudio2005で開きます。
とりあえず何も考えずにソリューションのビルドをかけてみます。
もちろん大量のエラーがでます。
ライブラリの追加
インストールしてあるバイナリ配布版のOmegaChartのDLLを使ってしまいます。
元のプロジェクトがlib以下のDotNetMagic2005.dllとgrammatica-1.4.dllを使うようになっているので、
c:\OmegaChart\trunk\src\lib以下に
c:\Program Files\OmegaChartの
DotNetMagic2005.dll
grammatica-1.4.dll
をコピーします。フォルダlibは自分で作ってください。
再びソリューションのビルドをします。
今度は通りました。
実行してみる
って怒られた。
C:\Program Files\OmegaChart
から、
index.txtを
C:\OmegaChart\trunk\src\bin\Debug
にコピー。
次に、
といわれたので、
C:\Program Files\OmegaChart\extension
を
C:\OmegaChart\trunk\src\bin\Debug
にコピー。
ついでに、dataの下も全部コピー。ちなみに、配布版のOmegaChartではデータ取得済みです。