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コンパイルする準備

Sat, 31 Dec 2011 04:34:06 JST
06 Apr 2006-

準備

バイナリで普通に配付されている1.80をインストールします。
初期データも読み込んで、残りの新規データもダウンロードしておきます。
ここでは、デフォルトのc:\Program Files\OmegaChartにインストールされているものとします。

バージョン管理にsubversionを使っているので、同様に管理する場合は、subversionの設定が必要です。
ここでは、subversionは、ホスト「svnsrv」でsvnプロトコルで提供されているものとします。

コマンドラインでの操作のためにCygwinを使っています。

subversionに登録

バージョン管理のためにsubversionの管理下にしました。

mkdir c:/tmp_omegachart

OmegaChart180_src.tar.gzを解凍して、c:/tmp_omegachart/src以下になるようにコピーします。

svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart -m ""
svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/trunk
svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/tags
svn mkdir svn://svnsrv/OmegaChart/branches

cd c:/tmp_omegachart
svn import . svn://svnsrv/OmegaChart/trunk -m ""
cd ..
rm -r c:/tmp_omegachart

まずはtrunkに登録します。登録したら作業用の領域は要らないので削除します。

svn copy svn://svnsrv/OmegaChart/trunk \
         svn://svnsrv/OmegaChart/tags/release-1.80

続いてrelease-1.80タグを設定。

cd c:/
svn co svn://svnsrv/OmegaChart

実作業用にチェックアウトします。
これでsubversionへの追加は完了です。

ビルド

C:\OmegaChart\trunk\srcのzanetti.slnをダブルクリックしてVisualStudio2005で開きます。

とりあえず何も考えずにソリューションのビルドをかけてみます。
もちろん大量のエラーがでます。

ライブラリの追加

インストールしてあるバイナリ配布版のOmegaChartのDLLを使ってしまいます。

元のプロジェクトがlib以下のDotNetMagic2005.dllとgrammatica-1.4.dllを使うようになっているので、
c:\OmegaChart\trunk\src\lib以下に
c:\Program Files\OmegaChartの
DotNetMagic2005.dll
grammatica-1.4.dll
をコピーします。フォルダlibは自分で作ってください。

再びソリューションのビルドをします。
今度は通りました。

実行してみる

omega1.gif
473x85 10.8KB

って怒られた。

C:\Program Files\OmegaChart
から、
index.txtを
C:\OmegaChart\trunk\src\bin\Debug
にコピー。

次に、

omega2.gif
380x85 8.6KB

といわれたので、
C:\Program Files\OmegaChart\extension

C:\OmegaChart\trunk\src\bin\Debug
にコピー。
ついでに、dataの下も全部コピー。ちなみに、配布版のOmegaChartではデータ取得済みです。

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