セカンダリメールサーバの検討

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1ユーザで占有できてホストOSとして動いている専用サーバから
VPSに移るので可用性に心配があります。

WEBは、重要性が高くない割に、リソースを喰うので
別サーバに追い出して、残っているのはDNSとメールです。
DBはWEBと一緒にしか使わないので、HTTPDと一緒に引越しました。

DNSはもともと多重化されているものなので問題ないとして、
支障があるのはメールサーバです。

セカンダリメールサーバが一般的で、
プライマリに送れないときに、代わりに受け取ってくれて
プライマリに転送し続けるというサーバです。
送信者からは速やかに送れて、
到達不能で破棄される猶予もかなり長くなる(セカンダリ次第)
のですが、プライマリが死んでいる間は
メールの受信者には届かず、サービスも提供できません。

でもふと気が付きました、
POPでのメール受信は、メールの保存目的で
自宅のサーバで自動的に受けるだけで、
そのメール自体は全く見てないということを。

.forward設定で、Gmailにもコピーを送るようにして
そちらでしかメールを見ていませんでした。

この状況であれば、セカンダリを通常のメールサーバと
同様に設定しておけば、どちらかにメールが届けば
Gmailにも届きます。
Gmailがダメなときは、どちらかに来ているはずなので
確かめればいいだけです。ちょっと面倒ですが、
日常的には見ないので大丈夫です。

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このページは、vvpが2010年8月21日 23:57に書いたブログ記事です。

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