recbox ムーブ

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MOVE_URL tool_api + /move
POST

src_ids ,(%2C)区切りでアイテム列挙
dst_id 転送先

ムーブすると、同じHDDでもIDは変わるらしい。
多分、DLNAのセキュリティ的には別コンテンツ扱い。

通常のUIでは20個までしか同時に指定できないので、
src_idsはそのあたりにしておくのが無難。

そうすると、たくさんの転送には、状態の取得も必要。

ステータスは、
/transfer_status
GET

_に時間を入れるけど、なくても平気。

  WAITING: 'waiting',
  TRANSFERRING: 'transferring',
  CANCELLED: 'cancelled',
  STOPPED: 'stopped',
  ERROR: 'error',
  UNSUPPORTED: 'unsupported',
  DONE: 'done'

終了判定は、ステータスが0個なら終了
最後のステータスが、DONE,UNSUPPORTED,ERRORなら終了
全ステータスで、WAITING,TRANSFERRINGが1つでもあれば実行中。
CANCELLED,STOPPEDがあればキャンセルでの終了。

フォルダ作成
/make_directory
POST

parent_id 親のID
name フォルダ名

失敗すると、409 Confrictが返ってきます。
処理の完了は、リストを取得して調べないとダメらしい。

ここまでの情報で、自動フォルダ移動は可能です。


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このページは、vvpが2011年5月31日 01:12に書いたブログ記事です。

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