STM32Fで赤外線LED制御 その1

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とりあえず送信部分の設計。

かなり適当な搬送波でも良いので、555で搬送波を作って、
面倒なのでRESET入力で信号のON/OFFを制御。
555が5V動作なので、この部分は5V動作です。

LEDに流すのは100mAくらいなので
555のOUTに直接繋いでも定格内ですが、
ちょっと気になるのでC1815でドライブしています。

バッテリ駆動する気がなかったので、あまり省電力ではありません。

STM32Fの出力はOD設定を想定していますが、PPでも大丈夫です。

マイコン出力の論理とIR出力を一致させようとしたのだけど、
OD前提だと、HiZ = H で、信号出っぱなし。
ちょっと誤ったかも。

というわけで、Lで出力するように変更。
ir2.PNG

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このページは、vvpが2011年6月18日 01:46に書いたブログ記事です。

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