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UPS AP900

Mon, 12 Feb 2007 12:33:02 JST
12 Feb 2007-

写真

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APC社のSmartUPS900J(AP900J)です。
その昔、アキバで中古で買ってきて・・・電車でUPSを運ぶものではないと思い知らされた物体なのですが、一度バッテリを交換して、さらにそのバッテリも壊れた状態です。

900J自体は廃番ですが、バッテリは1000VA向けのRBC6が流用できるので、自分でバラせば交換できます。前回はそれで直しました。

今回は、新品のバッテリの値段が、APCの下取り込みで新規に買う値段とあまり変わらないので、交換せずに買いなおしました。

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この状態にすればバッテリは交換できます。
感電に注意。

重い原因はほとんどがバッテリとトランスです。
コンデンサは結構な高温にさらされているはずなのですが、意外と壊れません。
電子回路部分の集積度は低くなっています。また、最近の家電では見かけない、抵抗などが全部一列に整然と並んでいるが見どころです。

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このバッテリは、室温27度くらいの環境で57ヶ月で壊れました。
かなり膨らんでいて、一部が溶けてます。

致命的に壊れた段階でUPSの電源出力が落ちました。AP900Jは定期的にバッテリ診断したりする機能がないので突然死します。その辺もバッテリ交換せずに新規に購入しなおした理由です。

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本当は完全に平らな直方体なんですよ。
バッテリが外箱から抜けなかったというのも買いなおした理由の一つだったりします。

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