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MSDNサブスクリプションでのWindows Server 2008 TS CALの取得

Sun, 29 Nov 2009 12:33:42 JST

MSDNサブスクリプションでのWindows Server 2008 TS CALの取得

 Windows Serevr 2003のときのページを基に、2008版にしました。


注)MSDNライセンスでは開発目的以外には使えません

 ターミナルサービス(アプリケーションサーバモード)で必要なCALの取得方法です。

ターミナルサービス

 リモートからログインして使えるようにするサービスです。雰囲気は、Xサーバに近いです。と言っても最近は通じないかもしれません。VNCだとか、WindowsXPのリモート接続のようなものです。

 Windows Server 2008のターミナルサービスは、アプリケーションサーバモード(Application Server mode)と、リモート管理モード(Remote Administration mode)の2つのモードがあります。

 リモート管理モードは、リモート管理のためにあり、2つの低リソース同時接続までができるそうです。つまり、WindowsXPのリモートアクセスと同じようなものなのではないでしょうか。ちなみに、XPは同時接続数は1つまでです。

 アプリケーションサーバモードというのは、リモートからサーバに接続して、そのサーバ上でアプリケーションを動かすために使われます。このモードでは、TS CALという特別なライセンスが必要となります。
 以前は、CALはインターネット経由では申請できませんでしたが、今はオンラインで申請できるようになりました。

ラインセンスのインストール

 ライセンスサーバのインストール時に以下の設定をします。もう設定している場合は、ライセンスサーバのプロパティで変更できます。

  • 接続方法を自動接続(推奨)またはWebブラウザにする

 手続きにはMSDNのラインセンスに関する番号が必要になるので、手元に用意しておきます。
 うちの場合、OpenLicenseで買ったMSDNなので、OpenLicenseのライセンス認証番号とライセンス番号を入力しました。

 まだ準備がちゃんと出来ていないのか、日本語だと2008用のライセンスの項目が空白になっていますが、英語だと一応でます。一応というのは、確認画面では英語でも空欄になってしまうからです。しかし、ちゃんと目的のライセンスは発行されるので特に問題はないでしょう。

 ところで、電話による申請は、パッケージの販売まで行えないそうです。昔はオンラインでは申請できなかったので仕方なく電話していましたが、今はオンラインで申請できるので、特に電話でする必要もないでしょう。

参考

PC/Windows/MSDNサブスクリプションでのWindows Server 2003 CALの取得

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