電子申請
コメント
- チャットレディ 募集 2010-07-20 (火) 18:42:59
http://www.pinkjj.com/ チャットレディ急募 <a href="http://www.pinkjj.com/">チャットレディ 募集</a>
インターネット経由での各種申請
最近はインターネット経由でいろいろ申請できるようになりました。
申請場所は、
- 各試験を運営している団体のページ
- e-Gov
があります。
最初の各団体のページで申請するものはよく知られていますが、2番目のe-Govの知名度は低いようです。
国家試験の場合、試験自体の運営は外郭団体が行っていても、免許等の交付は官庁が行うため、それぞれで申請先が異なります。そのため、受験申請は各団体のページで、免許証等の申請はe-Govになります。ちなみに、税理士試験はe-Tax(国税局の納税システム)の管轄になっています。情報系の人に馴染みの深い情報処理技術者は申請なしで合格証書を送ってくるので関係ありません(再申請も情報処理推進機構宛らしい)。
もちろん民間の試験では、e-Govは全く関係ありません。
プロメトリックとかピアソンとかは、WEB経由で全て管理できて、支払いもクレジットカードで出来て便利です。
それらは各ページを見てもらうとして、ここではe-Govに注目してみます。
e-Gov
e-Gov(イーガブ)
http://www.e-gov.go.jp/
まず、上記ページで申請した内容を検索します。
申請とは直接関係ありませんが、各種法令もここで検索できます。
動作環境
Windowsがほぼ必須です。Macとか出来るかどうかは詳しく調べていませんが、電子署名ソフトが無さそうなので多分出来ません。Windows2000か、WindowsXPあたりが無難です。
要求されるJavaのバージョンが最新でなかったり、個人情報を数多く入れなければいけない環境になるので、通常使用するPCにはしないほうが安全です。うちでは、VMWare上に専用環境を作っています(Windows版のVirtualPCはUSB経由のICカードリーダが使えないため)。
※VMWareでの動作を保証するものではありません
実例
工事担任者資格者証の交付の申請
総務省の管轄です。
PCの準備。
- 証明書のインストール
(URLは変わっているようなので削除しました) - JREのインストール
1.4ということだけど、どこにあるか分からなかったので5.0p6をインストールしました。 - 署名ソフト(3ファイル)
(URLは変わっているようなので削除しました)- 署名共通
- 署名機能
- 多重署名
- 公的個人認証の「証明書登録ツール」
(URLは変わっているようなので削除しました)
うちの環境はe-Taxが入れてあるので既に導入済みのものとして以下のものがあります。
- 公的個人認証の一連のドライバ・ツール
- 住民基本台帳カード
料金の支払いはPay-easyになるので、オンラインで使える口座も必要です。
結構準備しておかなければならないことが沢山あります。
電子署名が一番面倒です。GPKIと相互認証している証明書が必要ですが、通常は公的個人認証が安価で簡単だと思います。住基カードを持っている人を自分以外に見たことが無いのですが、あるとそれなりに便利に使えます。作るときは身分証明に使えるように写真つきにすることをお勧めします。
工事担任者資格者証の申請の場合、写真もファイル添付で送れます。この写真は別送で実物を送ることもできますが、せっかくなのでファイルにしましょう。
写真は、通常の写真の規定に加えて、
- JPEG
- 900キロバイト以内
- デジカメの場合、640×480〜1600×1200ピクセル
- スキャナの場合、400dpi以上、30mm×24mm
という規定があります(正確な情報はご自身で必ず確認してください)。
今回は、受験時に使った写真をスキャンしました。1200dpiの900KB程度になるように圧縮しました。これで伝交の写真に使いまわせます。
準備が出来たところで申請してみます。
注意
銀行側で、オンラインでPay-easyの出来ない時間帯は避けたほうがいいです。
都市銀行の場合、24時間稼動しているようですがメンテナンス時間帯があります。また、地方銀行だと24時間稼動していないことがあります。
1.メールアドレス登録
省略もできるそうですが、入れておいたほうが無難でしょう。どうせ、次以降の入力項目にメールアドレスが必須であります。
2.納付方法選択
電子納付がPay-easyです。
3.申請者基礎情報入力
4.申請・届出情報入力
写真のファイル名に制限があるようなので、英字で適当に付けておきます。パス情報も渡るかもしれないので、Cドライブ直下などに置いておくといいかもしれません。
住民票コードを入力すれば、住民票等は提出しなくてすみます。
書き終わったら署名をします。署名ソフトや使える個人認証情報が登録されていない場合は、署名できません。
5.提出
チェックがあって、その後提出があります。どちらも時間がかかります。リロードとか終了すると完了できないので気長に待ちましょう。私は、一回提出後すぐに終了してしまって到達確認が見られませんでした。
6.到達確認
提出が終わると到達確認というページになります。ここに到達番号などが表示されるので、この画面が無いと手数料の支払いや別送物の送付や申請状況の確認ができません。
このページは別送物を送るときのために印刷しておきます。
7.Pay-easyでの支払い
納付期限は当日だったりするので、すぐに納付します。
8.納付状況の確認
手続きの確認ページから、納付できたか確認します。反映されるまでにちょっと時間がかかるみたいです。
9.別送物の送付
資格証を郵送にしたので、返信用封筒を別送します。
尚、別送物の送り先で関東総合通信局の場合、住所が古いかもしれないので要注意。電波管理部以外は平成17年5月に移転したそうです。
旧:大手町2-3-2
新:丸の内1-6-1
この間違いをWEBのフォームから指摘しようとしたら、エラーで送れなかった。ダメすぎ。
電子申請の良いところ
- 写真がファイルで提出できる
- 申請(審査)状況が随時確認できる
- 収入印紙を買う手間が省ける
電子申請の悪いところ
- 結局、別送するものがある
- WEBの操作性が悪い
無線局再免許申請
別ページです。
電気通信主任技術者資格者証の交付の申請
別ページです。