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2008-06-12

EM・OneでRouteFinder

先日発売されたRouteFinderをEM・One αで、無理やり動かしてみました。

座標をハードコーティングしてるところが多そうなので
全画面での操作は諦めて、
左上で操作して、地図は全画面を使うくらいで妥協しました。
ダイアログが崩れる問題は一通り対処しましたが
スクロールバーが異常に短くて使えないのが難点です。

屋内で操作する分には問題なさそうだけど
実際にナビとして使えるかは要検証。

スナップショット

左上だけの表示だけど一応崩れてない。
null
拡大
左上以外はおまけの地図表示。画面中央にカーソルがあるけど、本当は左上QVGAサイズの中央が基準です。
null
拡大
情報量300%UP。でも、一部の方向だけ。進行方向に向けると後ろ側??
null
拡大
調整不足。
null
拡大
この辺は大丈夫。
null
拡大
スクロールバーが短いよ。(上下ボタンは使えます)
null
拡大
設定画面もOK。
null
拡大
プルダウンが少しはみ出してるのは仕方ないよね。
null
拡大
文字入力もできます。
null
拡大

まだまともに使えるかどうか分からないので
自力でできる人向けの手順案内。

QVGA=>VGAサイズに自動で拡大されてしまい、
ハードコーディングの部分と整合性が取れなくなるので、
逆に拡大されるリソースを縮小しておきます。
具体的には、ダイアログのリソースのFONTを半分にします。
奇数のFONTなどは、ダイアログ内の座標もちょっと調整。

ちなみに起動後なら横画面にしても大丈夫。
意外とその方が使いやすいかも。

(2008/9/15)
ようやく実環境でチェックしました。
VGA機由来の原因で、実用上困ることはありませんでした。

画面とは関係なく、GPSの設定が面倒とか、
地点設定が面倒とか、いろいろありますが、結構便利です。
一般道ならバイクナビとしても問題ありません。
(高速だと音声ガイドが聞こえない)

(2008/12/12)
今月下旬くらいにVGA対応版が出るらしいです。
リソース書き換えとか無茶をしなくても平気になるはず。

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2008-01-31

Windows Server 2003 SP2適用でvmware serverが起動しない

今日は2008ではなく2003SP2です。
2003R2でもありません。

null

SP2を当てて、仮想マシンを起動しようとしたら

VMware Server Console
Could not CreateProcess: Failed to logon to specified account for VM.

というメッセージが出て起動しませんでした。

仮想マシンの設定で、Option Startup/Shutdownの項目に
仮想マシンを動かすユーザが指定できるのですが
これがドメインの普通のユーザだったりするとダメっぽいです。
ちゃんと試してないので、どんなユーザだとダメかは不明です。

とりあえず、Administratorにしたら動くようになりました。

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2008-01-17

Windows Server 2008 その4 VMWare上での動作

今回は、VMWare上のゲストとして動かす場合についていくつか。

VMware Server 2.0
 動くけど、2.0自体がUSBとかに対応していないなど、まだ問題あり。
VMware Workstation 5
 一応動いているように見えます。
 しかし、VMware tools のせいなのか、USBへアクセスしたらブルースクリーンで落ちました。
VMware Workstation 6
 動きます。
 NICは VMware toolsを入れないと使えないようです。

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2008-01-15

Windows Server 2008 その3 RDPのネットワークレベル認証

今日はトラブルシューティング。

リモートデスクトップで繋ごうとして、
「リモートデスクトップの切断
リモートコンピュータには、お使いのコンピュータでサポートされていないネットワークレベルの認証が必要です。サポートが必要な場合は、システム管
理者かテクニカルサポートに問い合わせてください」
というダイアログが出る場合の対処方法。

RDP6.1以降には、ネットワーク接続時に認証ができるのですが
サーバ側でこれを利用する設定をしているとRDP6.0以前のクライアントでは
接続できなくなります。
RDP6.1のクライアントは2008/1の時点では、Vista用とWindowsServer2008用しかありません。
XPでの最新は6.0です。

ちなみに、ネットワークレベル認証の利点は
リソースをあまり使っていない段階で認証することで
DoS攻撃の耐性を高めることにあるらしいです。

具体的な設定方法。

null

サーバーマネージャを起動して、
サーバーマネージャの役割>ターミナルサービス>ターミナルサービス構成を選択。

接続に、RDP-Tcpがあるので、これのプロパティを開く。

RDP-Tcp プロパティのウィンドウの全般タブを選ぶ。
セキュリティの項目に「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」というチェックボックスがあるので、これのチェックを外す。

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2008-01-10

Windows Server 2008 その2 VMware Server

Hyper-V じゃなくて VMware Serverを動かしてみました。

まず、1.0.4を試してみました。

リモートデスクトップ経由でインストールしていたら
途中からコンソール側にダイアログが出てきました。
また、ネットワークが追加されたあたりでリモートデスクトップが
切断されました。ファイアウォール設定が変わってしまうのが原因のようです。

問題はありつつもインストールされたです。
再起動、VMware Server Consoleで接続しようとしましたが
接続できません。
サービスを見ると、1つのサービスを除いて起動していないようです。
手動で起動しようとしても動きません。
VMwareはデバイスドライバ等も必要なので
2008 + 1.0.4ではダメなのかもしれません。

次に、2008対応している2.0beta build 63231を入れてみました。

今度はコンソールから直接インストールしました。
やっぱりファイアウォール設定が変わるようなので
リモートからは作業しないほうが良いです。

今回はちゃんと動きました。
VMware server 1.0で作った仮想マシンもちゃんと動いています。

ただし、リモートデスクトップ上で動かしている
VMware Server Consoleからだとコンソール画面が表示できません。
これは、管理するときに困ることがあるので要注意です。
たとえば、仮想マシンのネットワーク設定に問題が出て
直接リモートから接続できなくなったときなど。

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Windows Server 2008 その1

Windows Server 2008 RC1 JA をインストールしてみました。
というか、実はRC1だけでも3回目だけど・・・。

2008はコアだけのインストールもできますが、
アレは2008を熟知した人でないと使えないように思えるので
普通にインストールした方が幸せになれます。
一度コアだけ入れて、何をしていいか分からなくなりました。

私が気になっているのは
Hyper-V
新しいターミナルサービス
です。

今、Hyper-Vを試すには英語版でHyper-V対応にしないといけませんが、
Hyper-Vを使うとハイパーバイザでない仮想化が使えなくなるらしいので
ちょっと様子見です。

ターミナルサービスは少し使ってみた感じでは良い感じで
バージョンアップしてます。

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2007-11-29

SDHC-CFADベンチ

null

デジタル一眼レフカメラで重宝する
「JOBO SDHC/CF変換アダプタ SDHC-CFAD」
の速度を計ってみました。
この変換アダプタは、今買える唯一のSDHC対応CFアダプタらしいです。

使用したSD/SDHCカードは、
SDHC ADATA SDHC 8GB CLASS6
SD Transcend SD 1GB TS1GSDC
SD HAGIWARA SYSCOM SD 512MB HPC-SD512TP (メーカー 10MB/s)
microSD Transcend SD 512MB 80x TS512MUSD80 (メーカー 80倍速)
の4枚です。
microSDのアダプタは普通に差し込むと抜けなくなるので要注意。
あと、比較用CFとして
GREEN HOUSE CF 512MB GH-CF512MX
を用意しました。

リーダーは、USB2.0接続のGREEN HOUSE GH-CRHC30-U2です。

種別 READ WRITE
SDHC(CF変換) 7.7MB/s 2.9MB/s
SD1GB(CF変換) 7.6MB/s 1.5MB/s
SD512MB(CF変換) 7.4MB/s 3.9MB/s
microSD(CF変換) 7.7MB/s 3.2MB/s
SDHC(未変換) 13.1MB/s 7.3MB/s
SD1GB(未変換) 13.1MB/s 1.9MB/s
SD512MB(未変換) 7.8MB/s 6.1MB/s
microSD(未変換) 12.0MB/s 8.0MB/s
CF 5.7MB/s 4.0MB/s

READで7MB/s強、WRITEで3~4MB/sでした。
メーカーによれば、READで6~7MB/sということです。
それを信じると、READは7MB/sでSDの性能が良くても頭打ちになるっぽい。
WRITEはサンプルが少なくて良くわかりません。
単品で7.3MB/s出てるSDHC Class6が2.9MB/sで、
6.1MB/sしか出ないSDが3.9MB/sで良かったり。

速いCF(ExtremeIVとか)だと、書き込みで20MB/sを超えるらしいので
それと比べるとかなり遅い。
でも、CF 4Gで15k、SDHC 8Gで6kなので値段相応といった感じ。

データ置場 ====
SDHC
13.1, 7.1
12.8 7.2
13.1 5.7
12.8 7.3
13.1 5.7
12.8 5.7
13.1 7.3
13.1 5.0

SDHC=>CF
7.7 2.9
7.6 2.9
7.7 2.9
7.6 2.9
7.6 2.9
7.6 2.2
7.6 2.9
7.6 2.9

SD
7.8 3.2
7.8 6.1
7.7 5.8
7.7 5.7
7.7 6.3
7.8 5.6
7.7 5.8
7.7 6.1

SD=>CF
7.4 3.9
7.3 3.9
7.3 3.9
7.4 2.6
7.3 3.9
7.4 2.7
7.3 2.6
7.4 3.9

512MB CF
5.7 4.0
5.7 3.9
5.6 4.0
5.7 4.0
5.6 2.7
5.7 3.9
5.7 3.9
5.5 3.9

SD 1GB
13.4 1.5
13.1 1.9
13.1 1.9
12.8 1.9
13.1 1.9
13.1 1.9
13.1 1.9
13.1 1.9 1883

SD=>CF
7.6 1.5
7.5 1.5 1482
7.5 1.5
7.5 1.5
7.5 1.5
7.6 1.5
7.5 1.5
7.6 1.5

microSD
12.1 7.4
11.9 7.9
11.9 8.0
12.1 8.0
12.0 7.9
12.0 0.8
12.0 8.0
11.9 8.0
=>CF
7.7 3.2
7.7 3.2
7.7 3.2
7.7 3.2
7.7 3.2
4.3 2.3
7.7 3.2
7.5 3.2

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2007-11-28

ER-4S がまた折れた

null

耳に突っ込むイヤホンですが、また折れました。
2回目です。

前回は3年使って折れて、今回は24か月と1週間で折れました。
保証期間は24か月なのでアウトです。

前回折れたときに、修理ではなく買いなおしたから
今回は余ってる部品で直るけど、12kのダメージです。

プラリペアなら十分な強度で直るかな?

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2007-09-21

ZERO3ES で VPN

いまさらながらAdvancedでない旧ESでVPNの設定をしました。

その1.FreeBSDのPPTPに接続
 WindowsMobile5(以下WM5)はMPPEに対応していないらしく、FreeBSD等の非MSのPPTPでは暗号化された通信ができないらしい。
 暗号されてなければ繋がるらしいけど、あんまりなので却下。

その2.WindowsServer2003のPPTPに接続
 WindowsServer相手だと繋がるらしいので、WindowsServerのVPNで繋いでみました。
 何の苦労もなく繋がりました。
 Windowsはポート1つすら外に見せたくないんだけど、やむなし。

その2の2.VPN先に接続しようとすると切断される
 WM5が勝手に切断して、VPNでない普通の接続の方を使おうとするようです。
 症状としては、IEで繋ごうとしたりするとVPNが切断されます。
 どうも、WM5のルーティング(回線選択)のせいらしい。イントラ相手の接続だと判断すると勝手にVPN接続して、イントラ相手でないと勝手にVPNを切断する模様。
 接続の設定で、イントラネットの指定をすればOK。
192.168.*
*.icefree.org
とか。
 もしくは、規定の接続にVPNを指定してしまって、イントラだろうが外だろうが、全部VPN経由にしてしまってもいいかもしれない。
 上記の指定は、IE以外のTSC(Terminal Services Client)でも使われる。

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2007-07-15

FFFTP1.93

FFFTPの1.93がリリースされていたので
自前の差分適用のために変更内容を確認してみました。

.vcprojのリソースの場所が
Resource/以下(英語版はResource_eng)になった。

シグナルが最大数を越えていてもCLOSEのチェックでは気にしないように
なったらしい(よく理解してない)。
AskAsyncDone called with unregisterd socket.
が出にくくなったっぽい。
あと、
AskAsyncDoneDbase called with unregisterd handle.
No more async regist space.
No more async dbase regist space.
でexitするようになったらしい。

サーバ側のファイル名でUTF-8を選べるようになった。
以下、メモ。
UTFの文字変換は、
SJIS -> unicode -> UTF-8
UTF-8 -> unicode -> SJIS
のようにunicode経由にするのが常套手段らしい。
unicodeに変換するのは MultiByteToWideCharで、
unicodeから変換するのは WidtCharToMultiByte。
文字コードでSJISの場合はCP_ACPを指定する。
戻り値は、MultiByteToWideCharではWideChar単位で、
WideCharToMultiByteではByte単位。

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