先日発売されたRouteFinderをEM・One αで、無理やり動かしてみました。
座標をハードコーティングしてるところが多そうなので
全画面での操作は諦めて、
左上で操作して、地図は全画面を使うくらいで妥協しました。
ダイアログが崩れる問題は一通り対処しましたが
スクロールバーが異常に短くて使えないのが難点です。
屋内で操作する分には問題なさそうだけど
実際にナビとして使えるかは要検証。
スナップショット
左上だけの表示だけど一応崩れてない。

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左上以外はおまけの地図表示。画面中央にカーソルがあるけど、本当は左上QVGAサイズの中央が基準です。

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情報量300%UP。でも、一部の方向だけ。進行方向に向けると後ろ側??

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調整不足。

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この辺は大丈夫。

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スクロールバーが短いよ。(上下ボタンは使えます)

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設定画面もOK。

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プルダウンが少しはみ出してるのは仕方ないよね。

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文字入力もできます。

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まだまともに使えるかどうか分からないので
自力でできる人向けの手順案内。
QVGA=>VGAサイズに自動で拡大されてしまい、
ハードコーディングの部分と整合性が取れなくなるので、
逆に拡大されるリソースを縮小しておきます。
具体的には、ダイアログのリソースのFONTを半分にします。
奇数のFONTなどは、ダイアログ内の座標もちょっと調整。
ちなみに起動後なら横画面にしても大丈夫。
意外とその方が使いやすいかも。
(2008/9/15)
ようやく実環境でチェックしました。
VGA機由来の原因で、実用上困ることはありませんでした。
画面とは関係なく、GPSの設定が面倒とか、
地点設定が面倒とか、いろいろありますが、結構便利です。
一般道ならバイクナビとしても問題ありません。
(高速だと音声ガイドが聞こえない)