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vvpchartFX

2017-06-20 (火) 23:23:54 (1556d)
2005/10/31-

 株式用に作っているチャートソフトをFXに流用しようというネタです。
 準備中です。

コメント


使用規約

 このツールに関してはBSDライセンスです。
 チャート表示ソフトは別物です。

環境設定

 .NET Framework1.1以上
 .NETのODBCのランタイム
 winpcap

概要

 FXTSの通信内容を取得して、リアルタイムに取引レートを取得し、それをDBに登録します。

 とりあえず、そんな感じで稼働中ですが、サービスにして、リモーティングでデータをばら撒くだけの方が良さそうです。
 その上で、クライアントの1つとして、常時起動しているDB登録用ツールを用意します。通常のクライアントは、DBから過去のデータを取得し、起動後はサービスから吐かれるデータを利用します。

 でも、どうもFXは性に合わないので、途中で投げるかも・・・。
 また、公開するようなものでも無いかな、とも思うので、引っ込めるかもしれません。

データベース

CREATE USER fx WITH PASSWORD 'fx' NOCREATEDB NOCREATEUSER;
CREATE GROUP fx USER fx;
CREATE DATABASE fx WITH ENCODING='UNICODE' OWNER=fx;
CREATE TABLE USDJPY (
 datatime		TIMESTAMP,
 sell                  INTEGER,
 buy                   INTEGER
 modified              BOOLEAN
);

今回は通貨ペア毎にテーブルを分けました。
高値、安値は記録しません。
その代わりに取得した高値、安値の整合性が合わなくなったときには、modified = trueにして、sell,buyを調整します。
値は、通貨ペア(テーブル)毎に適切な値を掛けて整数化して記録します。

プログラムのメモ

リモーティングのテスト中。
とりあえず、非同期のブロードキャストにしてみた。
問題点
・メモリ消費がすごい
・ハンドル消費がすごい←リモートオブジェクトの掃除で解決
・イベントの到着が入れ替わる

メモリ消費が解決できないので、普通にクライアント主導のリモーティングにします。

その他

FXTSの自動ログイン&エラーリカバリ

 FXTSからデータを取得しているので、FXTSが落ちると非常に困ります。というわけで、自動でログインするツールを作ってみました。今回は、C#ではなくC++です。
 かなり危険度の高いツールなので、ソース形式のみです。さらにウインドウのクラス名は未記入です。
 動作や使用上の損益などに関して何の保証もありません。

filefxtslogin.cpp

 基本的に、ウインドウの検索と、キーボード入力の送信をしているだけです。このノリで自動発注まで出来ますが、危ないので止めておいたほうがいいかも・・・。少なくとも、ウインドウのテキストチェック(上記ソースには含まれていません)はしたほうがいいです。

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