ペルチェ素子の温蔵庫

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恒温槽の構想絡みで、安いペルチェ素子を使った温蔵庫を買ってきました。

TWINBIRDのHR-D206というもので、
切り替えで、冷蔵 5°C、7°C、温蔵60°Cの設定ができます。
P1020317.jpgP1020319.jpg

まずは分解しました。
電源は12Vで、仕様と型番からおそらく5Aです。
P1020320.jpg

制御は、
・ペルチェ素子
・セメント抵抗 実測3.5Ω
・サーミスイッチ
で、スイッチで接続を切り替えるくらいで行なっています。
P1020323.jpg

冷蔵は、ペルチェ素子は常に通電です。
通常時は、サーモスタットで7°Cくらいになるとファンを回すのをやめます。
強冷時は、ファンも常に通電です。

温蔵は、セメント抵抗に通電して、ペルチェには逆電圧をかけます(5Vくらい)。
仕様では60°Cまでしか上がらないらしいので、多分、セメント抵抗と直列にサーモスイッチがあります。

魔法瓶がぴったり入ります。
P1020324.jpg

とりあえずマイコンで制御できるようにインタフェース出そうとしたけど、
4Aも流せるFETもリレーも在庫が無かった。



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このページは、vvpが2011年11月19日 22:20に書いたブログ記事です。

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